復興・くらしを支えるボランティア活動

島根県西部地震での被災

この活動は平成30年4月9日に発生した島根県西部地震からの復興に向けて始まった活動です。
大田市災害ボランティアセンター開設以降、多くのボランティアさん達から得たノウハウや経験を活かして、災害ボランティアセンターが閉鎖された後も地元で引き継ぐ中で活動を継続してきました。
今なお残る被害からの復興をめざして、現在は「復興・くらしを支えるボランティア」として活動しています。

活動内容

活動内容の多くは屋根のブルーシート張りです。
被害が多く、修繕等には多額の費用が掛かる場合復興は容易ではありません。
一時しのぎではありますが、雨漏りを防ぐためにブルーシートが張られます。

ブルーシート張り活動は屋根に上がらないと活動出来ないと思われがちですが、そんなことはありません。

ブルーシート張り活動は住民さんとのコミュニケーションや資材の準備、活動中のタイムキーパーなど屋根下の活動者がいて成り立つ活動です。


活動内容はブルーシート張り活動だけではありません。その他のお困りごとに対しても活動しています。

また、被災した経験を活かして、次の被災地へエールと笑顔を届けるべく【応援グッズ ひよりぶくろ】を作成するボランティア活動が取り組まれています。

応援グッズ作成ボランティア「ひよりの会」

活動に少しでも関心のある方は是非大田市ボランティアセンター(0854-82-0091)までお問合せください。


活動日について

6月より活動を再開いたします。
感染対策、募集範囲等は【新型コロナウイルスへの対応について】をご覧ください。